リアワイパーを交換する。

 

 

リアワイパーのゴムを交換すべし!
市販品のゴムを細工して交換しましょう。

ある日洗車をしていると、リアワイパーのゴムがズタ
ズタに切れているのを発見。これはよろしくありませ
ん。早急に交換が必要です。

ところが、K12のリアワイパーはプラスチックブレードの
ため、交換用のブレードは純正部品でしか設定があり
ません。困ったことに、ゴム単品の設定もありません。
毎回ブレードごと交換するのは、環境によろしくあり
ません。ここは市販品のゴムを強引に装着して交換
してみましょう。

ちなみに、純正部品だと:
AY003-H30AR ブレードアッセンブリー、リア 1400円。

ケチケチしないで、新品買えよ!という方は、この先見る必要は
ありません(爆)
事前にゴムの長さを測ってみると、ちょうど30cmでし
た。
ということで、他車種用の30cmのワイパーゴムを近
所のホームセンターで購入してきました。
550円でした。
ちなみに●ア製でした。好きじゃないんだけどな・・(爆)


日産車では、Z10キューブ(初代)のリアワイパー用の
設定です。
とりあえず、ゴムをブレードから外します。
ツメの部分は3箇所ありますが、まず一番外側の1箇
所のツメを外します。あとは外側に向かって引き抜け
ばゴムが外せます。
純正品のゴムと、市販品のゴムを比べてみましょう。
普通の市販品ゴムには、ツメから抜け落ちないように
ロック部分がありますが、純正品ゴムにはありません。
つまり、ガイドの溝のみが始めから終わりまでず〜っと
続いているわけです。違いはそれだけのようです。

純正ゴムを外す時に気付きましたが、普通の金属ブレ
ードと違って、ブレードの両端にストッパー状のカバー
があります。この部分でゴムが抜け落ちるのを防いで
いるのでしょう。
そのまま市販ゴムを取りつけようと思いましたが、溝が
ロック部で無くなっているため、うまくツメにはまりませ
ん。そこで、ロック部分から先の部分もカッターで切り
込みをいれ、ガイド部分を作ってやりました。
写真は・・見にくいです(爆)
改造?したゴムを取りつけます。
ロック部分を外側か内側か、どちらに向けるかで変わ
ってきますが、写真では内側にロック部分を持ってき
ています。
まず、内側から2つめのツメの部分から外側に向かっ
てゴムのガイドをツメに通します。
次に、内側のツメにガイドを通して、ロック部分に落と
してやります。
外側にロック部分を持ってくる時は、全て逆向きの手
順でやればOKです。
ロック部のアップ。
本来では、このロック部分がないのですが、せっかく
ついているので、ツメにロックさせておきました。
交換完了。
1000円も安く新品に交換できました。(笑)

今回、先に30cmのゴムを買ってしまったので、切り
込みを入れて使用しましたが、もう少し長めのゴムを
買ってきて、30cmの長さに切ってやった方が簡単か
と思います。その際は、純正のゴムに付いている金
属の板金具を移植してやればOKでしょう。

 

 

 

 


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