
K11マーチ、最後のお姿

追悼
享年 3年10ヶ月、10900q
2002年8月永眠
| 2002年8月某日。 2車線道路から細い道へ左折しようとしたところ、その細い道からクルマが出てきたため、やり過ごすために 一時停止して待機していました。 そこへ、前方不注意の畳屋の軽トラがノーブレーキで右リアに突っ込んできました。 およそ40qで突っ込まれ、クルマが軽かったために、その衝撃でクルマが前に飛び出るほどでした。 そのお陰か、衝突のショックが移動することで逃げたために、人間へのダメージは軽くなりましたが・・。 突っ込まれたために、右リアタイヤにバンパーのレインフォースが食い込み、タイヤを引きずる状態になって しまい、邪魔にならない場所に移動させるだけが精一杯でした。 後日、クルマを保管している場所に見に行くと、フレームやルーフまで歪んでいて、修理するには80万以上 掛かるとのこと。ここまで逝っていると、直してもまっすくぐ走りそうもないので、今後の安全を考慮して残念で すが廃車することにしました。 親のクルマですが、私個人的には非常に好きな車だったため、残念です・・。 |
最後のお姿
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右リアから。 バンパーのレインフォースが右タイヤに食い込んで 締まっています。 また、リアフェンダーが歪んでいますが、この歪みが ルーフの方までいっています。右側が少し圧縮された 感じです。 |
| リアから。 左折待ちでクルマがナナメ左を向いて止まっていた ので、右側のライセンスランプ辺りに加害者の車の左 角が突っ込む形になっています。 リアガラスはもちろん即粉砕。 リアトレイがつっかえになって浮いている、リアワイパー がなんともむなしいです・・・。 |
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運転席。 運転席と助手席は、全く同じ位置、同じ角度になってい ます。それなのに、運転席のシートバックだけ反ってい るのが分かるでしょうか・・? 衝突のショックで体重がシートバックに掛かったため、 これだけ歪んで反ってしまっているのです。 シートベルトをしていなかったら、そのままフロントガラ スに頭を打ち付けてしまったことでしょう。 シートベルトは必ず着けましょう・・! |
| フロントから。 右リアが下がっているのが分かるでしょうか? この撮影場所の床はほぼフラットです。 フレームが歪んでねじれてしまっているのです。 |
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誠意のない対応の加害者側保険屋の●動火災に頭が来たので、自分でつけたパーツ
はもちろんですが、純正部品で外せるパーツは全部外して持ってきてやりました。(-.-)